<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>ウェブ キャッシング倶楽部</title>
      <link>http://mintia.info/cashingclub/</link>
      <description>ウェブ キャッシング倶楽部では,あなたに合った,審査の甘いキャッシング,即日キャッシングをサポート致します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 13 Jun 2007 17:10:20 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>融資と会社の格付け</title>
         <description>融資と会社の格付け 
著　者： 武相荘翁 
 
以前は銀行の支店長と仲が良いとか、
社長の人柄か良いからとか、
社長が仕事熱心であるとか、
銀行から会社に依頼される預金などへの協力度が高いからとか、
このようなことが融資を受ける場合、
大切であると思われていたようです。

しかし、最近では、
このような事はどうも通じなくなってきているようです。



情緒的で標準化できない基準が
融資の可否に影響を与えていため、
銀行の支店によって、
あるいは担当者によって、
融資の審査基準が非常にあいまいになることもあり、

そのようなことも
銀行が大量の不良債権を持つことになった
原因の一つであったと考えられるようになっているようです。



このようなことの反省から
金融庁は銀行の融資の基準や、
銀行の融資が正常債権かそうでないかなどの
厳密なガイドラインを設け、

このガイドラインに沿って
銀行が融資を管理するように指導しているようです。



新規に融資を受ける場合、
直前3期の財務内容による
会社の格付けが全てになってきています。

もちろんこれ以外にも、
会社と役員の過去の金融上のトラブルとか、
粉飾決算をしているかどうかなどのチェックもされます。

もちろん所得税や消費税の滞納があると
100％融資はだめになります。

その他所在地の変更や
代表者の変更状況なども影響がありますが、
直前3期の財務内容が会社の格付けの全てになっているようです。



そして、その格付けによって、
融資の可否と条件が決まるようです。

資金調達を考える経営者は、このことを忘れてはいけません。



***********************************************
徒然なるままに、翁覚書
http://shachou.seesaa.net/

original article
http://shachou.seesaa.net/article/28052876.html
***********************************************  
</description>
         <link>http://mintia.info/cashingclub/2007/06/post_2.html</link>
         <guid>http://mintia.info/cashingclub/2007/06/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03 融資と会社の格付け</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">融資、資金調達</category>
        
         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 17:10:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>資金調達と自己資本比率</title>
         <description>資金調達と自己資本比率 
著　者： 武相荘翁 
 
資金調達を有利な条件で銀行からするために、
銀行からの会社の格付けをアップする方法ですが、
いくつかのポイントがあります。


一番最初に考えなくてはいけないのは、自己資本比率です。

自己資本比率とは
貸借対照表の（資本の部÷総資本）で算出する数字です。
自己資本比率が高ければ高いほど、
会社の安全性が高いと判断される重要な数字で、
できれば15％以上にしたい数字です。




資金調達を有利な条件で銀行からするためには、
自己資本比率を高くしなければならないわけですが、
自己資本比率を高くする方法は、
資本の部を増やし総資本を減額することです。




資本の部を増やすということは、
資本金を大きくするか、
内部留保された剰余金を増やすことです。


剰余金を増やすことは、
利益を出すと言うことですのであたりまえのことです。


資本金を増やすこと、
これが有利な条件で資金を調達する第１歩です。




貸借対照表で、
社長からの借入金が返済をされないまま、
長期間にわたって借入金計上されていることが良くあります。
しかも、社長からの借入金を
短期借入金に計上をしている場合も良く見られます。


このような場合は、
Debt Equity Swap：DES（デットエクイティスワップ）を行い、
債権と資本を交換して財務改善を図る必要があります。


具体的には、
例えばある会社の社長が
自社に対して5,000万円を貸し付けていたとすると、
DESでは会社がこの5,000万円を社長に返します。
しかし実際には会社には返すお金がないので、
社長は返してもらったことにした5,000万円を会社に増資します。

この操作により、実際のお金は一切動いていませんが、
会社としては返済義務のある借金が減り、
返済の必要のない資本が増えることになります。
バランスシート上も、自己資本比率が改善します。


しかしながら、安易なDESを抑制するため、
2006年5月から施行された新会社法では、
債権の「時価」（資産の価額）に応じた
DESしか認めないこととされているため注意が必要です。
また現物出資された債権の額面と債務の評価額（時価）との差額が
「債務消滅益」となり一定の条件以外は課税の対象となります。




次に考えなければならないことは、
総資本を減額することです。


債務の資本金化より
簡単に行えることも多いので検討すべきことがらです。


具体的には、
余計な資産は可能な限り貸借対照表からはずすことです。
例えば社長の自宅を会社の固定資産に計上している場合は、
社長個人に所有権を移します。
事業に直接関係のない資産は早々に処分するか、所有権を移すことです。




これだけでは総資本を圧縮するのに十分でない場合は、
事業に必要な資産の中で、
資産から外す方法がないかどうかを検討します。


機械設備や自動車を購入する場合、
購入ではなくリースを利用しましょう。
自社ビルなどの高額な所有不動産は


ノンリコースローン

（ノンリコースローンとは返済資金として
　融資対象物件の賃貸収益や売却収入だけを
　充当するローンの形態をいいます。
　ノンリコースローンでは融資者の求償できる範囲は
　融資対象物件から収入に限定され、
　債務者がそれ以上の返済義務を負うことはありません）

で、貸借対照表から外します。

これらは、総資本を減額する重要な手段になります。




このように、
債務の資本金化、不要資産の処分、
不動産のオフバランス化を徹底して行い、
資本の部を増やし総資本を減額して
自己資本比率を高くすることが、
銀行からの会社の格付けをアップし、
有利な条件で資金を調達する方法になります。




***********************************************
徒然なるままに、翁覚書
http://shachou.seesaa.net/

original article
http://shachou.seesaa.net/article/28543670.html
***********************************************  
</description>
         <link>http://mintia.info/cashingclub/2007/06/post_1.html</link>
         <guid>http://mintia.info/cashingclub/2007/06/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02 資金調達と自己資本比率</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ウェブ キャッシング</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キャッシング 借り換え</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">当日 キャッシング</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">消費者金融 ニュース</category>
        
         <pubDate>Mon, 04 Jun 2007 22:09:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>銀行から融資を受けるための最低条件</title>
         <description>銀行から融資を受けるための最低条件 
著　者： 武相荘翁 
 
銀行などの金融機関から融資を受け、
資金調達するのに必要な最低条件として、
次の３つを上げることができます。

３期以上の決算を終えている。

納税を完納している。

直前期の決算書で債務超過でない。



資金調達のため銀行から融資を受けるのに
必要な最低条件として、３つあげました。

最初の条件として、
３期以上の決算を終えているとしましたが、
２期分経過していると、
状況によっては可能になることもあります。

しかし、最低２期経過していない会社には、
信用保証協会の保証がない限り、
銀行から融資を受けることは不可能です。

逆に言いますと、特別な場合を除いて、
最低２期経過していない会社は、
信用保証協会の保証を得て銀行から融資を受けるか
国民生活金融公庫から融資を受けるしか
金融機関から資金を調達することは出来ないということです。



納税の完納も重要な条件です。

過去の実績で与信を審査する銀行などの融資はもちろんのこと、
担保に重点を置いて審査をする
不動産担保ローン専門のファイナンス会社においても、
納税の完納は融資を受ける必須条件になっていますので、
融資の計画がある場合は、
消費税を含め絶対に納税は完納しておかなければいけません。



直前期の決算書で債務超過でないとは
資本の部がプラスになっている状態を言います。

ただ最近、一部銀行を含む金融機関で、
債務超過であっても、
顧問税理士の先生のチェックシートを添付すること等で、
融資が可能となることもあります。

粉飾的な措置は法的に問題ありますし、
金融機関は、必ずチェックしますので、
絶対にしてはいけません。



債務超過でなくても、
融資を申し込む直前期の赤字決算は、
融資の可能性を著しく落とし、
また融資の条件も悪くなります。

銀行によってはプロパー融資を受けられなくなったり、
融資額が小さくなったりします。



***********************************************
徒然なるままに、翁覚書
http://shachou.seesaa.net/

original article
http://shachou.seesaa.net/article/30822031.html
***********************************************  
</description>
         <link>http://mintia.info/cashingclub/2007/06/post.html</link>
         <guid>http://mintia.info/cashingclub/2007/06/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01 銀行から融資を受けるための最低条件</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Jun 2007 21:22:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
